2023年 2月 5日 主日礼拝

説教箇所 ルカによる福音書 19章41~48節

 

19:41 エルサレムに近づき、都が見えたとき、イエスはその都のために泣いて、

19:42 言われた。「もしこの日に、お前も平和への道をわきまえていたなら……。しかし今は、それがお前には見えない。19:43 やがて時が来て、敵が周りに堡塁を築き、お前を取り巻いて四方から攻め寄せ、19:44 お前とそこにいるお前の子らを地にたたきつけ、お前の中の石を残らず崩してしまうだろう。それは、神の訪れてくださる時をわきまえなかったからである。」

 

19:45 それから、イエスは神殿の境内に入り、そこで商売をしていた人々を追い出し始めて、19:46 彼らに言われた。「こう書いてある。『わたしの家は、祈りの家でなければならない。』ところが、あなたたちはそれを強盗の巣にした。」

 

19:47 毎日、イエスは境内で教えておられた。祭司長、律法学者、民の指導者たちは、イエスを殺そうと謀ったが、19:48 どうすることもできなかった。民衆が皆、夢中になってイエスの話に聞き入っていたからである。